認知症予防に役立つ成分。EPAとは?

魚EPA

最近では、高齢化の問題があちこちで話題になっています。また高齢者にとって避けては通れない病気と言えば何を考えますか。その中心にあるのが認知症と言えるでしょう。認知症は早期発見、早期治療が必要な病気の一つと言えます。放置することはおすすめできません。

 

認知症に影響があると考えられるEPA

認知症という状態を進展させないためにも、多くの方が注目している成分にEPAがあります。EPAは主に深海で生きる青魚に多く含まれる成分で、血液をサラサラにする働きがあります。また考える力を支える成分であるとも言えます。この成分の効果が認知症の進行を妨げる役割をしていると言っても過言ではありません。

 

EPAの残念な性質

しかしこれらの重要な成分は、酸化しやすいともいわれています。せっかくの効果的な成分も酸化させてしまっては意味がありません。EPAを利用する上で焼くことで20%減少することが知られていますし、揚げることで50%も減少することがわかっています。このような観点から最近では、EPAの酸化を防ぐためにセサミンやビタミンEなどの抗酸化作用のあるものが配合されているサプリメントが見受けられます。

 

またセサミンとの相性がよいと知られているオリザプラスを配合しているサプリメントもあります。また多くの方が認知症予防に効果を期待することから、配合されているEPAの純度に注目しています。

 

認知症予防には、食生活が重要

認知症のような病気は毎日の習慣が大切です。そこには食生活の栄養バランスも関わってきますし、頭や体を動かす動作も関わっています。人間らしい活気ある生活を送ることも大切な要素です。EPAだけでは認知症は完全に予防することは難しいと言われていますので、生活習慣の中で、補助的な要素として考えていただきたいものです。EPAもDHAなどの成分と同様に継続的な摂取をする中で、その効果を実感されることをおすすめします。

 

公式サイトでは、認知症予防に効果があったとされる意見が多く掲載されています。EPAをベースにした自分流の健康つくりを考えて見られてはいかがでしょうか。